「深爪」とは?基準は何?|岡山市の深爪矯正・爪育成|爪のトラブルはケア専門サロン ネイルキュアへ

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ネイルコラム

「深爪」とは?基準は何?

「爪が深爪で・・・」とお悩みの方はたくさんいらっしゃいます。

 

思ったように爪が伸びない、

爪を伸ばそうと思ってもすぐに割れてしまう、

爪を伸ばすと白い部分しか伸びてこないので深爪に見える・・・

 

爪を伸ばすとすぐに割れてしまう場合は

少しでも伸びた白い部分が欠けてなくなってしまうので、

だんだんと深爪になってしまいます。

また、爪を伸ばしてもピンクの部分は伸びてこない場合は

爪先の白いところばかり伸びますので深爪自体は治りません。

 

このようなことは当店にご来店いただくお客様からも良くいただくお悩みですが

そもそも「深爪」とは何でしょうか?

深爪だと良くないのでしょうか?

今回は深爪の基準や深爪だとどのようなことが起こるのかをご紹介いたします。

深爪に何故なってしまうのか?

深爪とは、爪が短くなりすぎた状態を言います。


 


本来爪は、指の先のお肉部分をカバーするために生えています。


 


ですので、明確な基準があるわけではありませんが、


爪が指先のお肉部分よりも短い場合は深爪と言えます。


 


私たちの基準で言うと、爪先が指先のお肉のところまできちんとあることが望ましいといえますが、それは指先の本来の役割を果たし、爪をきれいな形に保つために重要だからです。


 


爪は指先の保護としての役割があり、爪があることで指先の皮膚は守られます。


また、爪先で行う細かな作業も爪が補助をしてくれるから可能になります。


爪が指先まできちんとあることで、本来の骨格に沿う縦長な形となります。


 


深爪は爪を短くしてしまう習慣からも出来上がります。


例えば「白いところがあると不潔に見えるのでいつも切ってしまう」ことや「常に爪を短くしておかなければならない」という方は少しずつ深爪になっていきますし、


「爪を噛んでしまう」「爪をちぎってしまう」という癖がある方は、爪のピンクの部分が後退してしまい、深爪になります。


深爪は放っておいても問題はない


深爪だからいけない、それを何とかしなければいけないといこともありません。


 


深爪であっても、日常生活に支障がなければ問題ないですし、深爪だからマニュキュアを塗ったりおしゃれにできないということもありません!


 


爪の基準は人によって違うので、深爪が悪いこともないですし、長い爪でないといけないこともなく、使いやすい爪の長さで大丈夫ということです。


 


人から言われるまで、自分が深爪だと思ってもいなかったという方もいらっしゃいます。


 


仕事柄、いつも爪を短くしなければならない人はやはり深爪になりやすい傾向にありますしダメだと思っていても爪を短くしてしまう方もいらっしゃるので、


やはり自分が納得できるか、が重要になります。


 


爪は習慣で変化するので、爪の切り方を気をつけることである程度の改善も見込めます。


 


しかし、深爪を改善してきれいな爪にしたい場合や深爪でなくなりたいと思う場合は、プロの手を借りた方が早く確実に爪を変えることができます!


 


まとめ

深爪を直したり、深爪でなく縦長な爪になりたい、ピンクの部分を伸ばすには


そのような習慣を爪につけていく必要があります。


 


深爪になっている場合、放っておいても深爪が改善することはあまりありません。


それは爪に深爪の習慣がついているからです。


 


深爪をただ伸ばしただけでは、深爪は直ることはないので注意が必要です。


 


私たちネイルクリニークではそのような爪を育て、生え変わらせることで深爪を改善していく「深爪矯正」や「爪育成」をおこなっています。


 


爪の仕組みを理解し、正しい方法で爪を育てることで爪は変わります。


 


もしも深爪をきれいに伸ばしたい、縦長な爪になり深爪を改善したいと思っている場合はお力になれますので、一度ネイルカウンセリングにお越しください


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