爪に忍び寄る「グリーンネイル」の原因と対策|岡山市の深爪矯正・爪育成|爪のトラブルはケア専門サロン ネイルキュアへ

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爪に忍び寄る「グリーンネイル」の原因と対策

スタッフのつぶやき 

岡山「深爪矯正」「爪育成」ケア専門サロン ネイルキュアBYネイルクリニークです。

 

ネイルをしている方なら誰でもなる可能性がある「グリーンネイル」。

せっかく指先を綺麗にしても、「グリーンネイル」になってしまっては台無しです。

今回は「グリーンネイル」の原因と対策についてご紹介致します。

 

「グリーンネイル」とは常在菌である緑膿菌が爪表面、または内部で繁殖した状態。

一番の原因となるのは「水分」です。

ジェルネイルやマニュキュアが浮いてしまい

自爪との隙間に水分が入り込み、緑膿菌が繁殖することで「グリーンネイル」になってしまいます。

また、免疫力の低下や、未消毒の器具を使用したセルフネイルが原因になるあります。

 

「グリーンネイル」は痛みやかゆみを感じない為、

ジェルネイルやマニキュアを落とさないと症状に気づけません。

ですので、発覚した時には重度の「グリーンネイル」になってしまっていることも、、、

例えば、フットネイル。

夏にフットネイルを楽しんだ後、放置したために「グリーンネイル」なってしまう方もいます。

 

 

一度「グリーンネイル」になってしまうと自然治癒できません。

緑色に変色した部分が伸びてくるのを待つしかないのです。

軽度の場合は、変色している部分を削る事も可能ですが

肉眼では確認できない爪の深部にまで感染している場合もある為、自己判断は避けてくださいね。

 

ジェルネイルは施術から3週間を過ぎると少しずつ「浮き」や「欠け」がでてきます。

これは日常的なダメージが蓄積されたものが表面化してきた状態。

「浮き」や「欠け」を放置しておくと自爪との隙間に水分が入り込み

「グリーンネイル」になる危険性が多くなります。

 

定期的にサロンでのメンテナンスを行うことで

「グリーンネイル」の感染を遠ざけ、常にキレイな指先を保ちましょう!

 

本日の記事はスタッフ近藤が担当致しました!

 

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