深爪矯正と爪育成の違い|岡山市の深爪矯正・爪育成|爪のトラブルはケア専門サロン ネイルキュアへ

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ネイルコラム

深爪矯正と爪育成の違い

「深爪矯正」と「爪育成」という言葉がありますが、これらの違いは何なのでしょうか?

 

実はこれらに明確な差や定義があるわけではありません。

 

深爪矯正も爪育成も、基本的には「自爪をきれいに伸ばす」という目的で行われます。

 

一般的には噛み爪を治す方法として「深爪矯正」という言葉を用いているようですが、この解釈はサロンによって異なるようです。

 

ですのでサロンによってや、その方法においても、使用する商材、内容、期間や説明なども様々です。

 

深爪矯正だから爪が矯正されるというわけではない場合もありますし、爪育成でも深爪に対応している場合もあります。

また、深爪だから必ずしも深爪矯正が必要でない場合もあり・・・

なかなか基準が難しいですね 汗

 

実際に「深爪を矯正したい」と思った場合も、サロンの情報収集をして自分の状態に合っていそうなサロンや方法を選んでいく必要があるのですね。

ネイルクリニークでの「深爪矯正」と「爪育成」について

ネイルキュアで行っている「深爪矯正」と「爪育成」についてのご紹介をします。


 


当店では爪を噛む癖や、爪をちぎってしまったり、毟ってしまう癖がある爪を、癖を緩和し健康な爪にしたい場合は「深爪矯正」を


爪の質を上げて健康な爪に育て、きれいな縦長の爪を創っていく目的で「爪育成」を行います。


 


爪を噛む「爪噛み」の癖があったり、爪をむしる・ちぎる癖がある方は、自爪が指先のお肉部分よりも短くなっている場合が多いため、深爪矯正の方が癖に対するアプローチとともに効果的に爪を伸ばすことが可能なので、矯正の方が適した方法になります。


 


癖の緩和もしていく必要がありますので、癖が出てしまっても爪が壊れないようにしておく必要があるからです。


 


爪育成は、「爪質の向上」と「爪の習慣を変える」部分にアプローチをし、爪の活性化と爪のピンク部分の活性化をすることで縦長な爪に育てます。


 


深爪矯正を一定期間していき、癖に対するアプローチと爪の状態をみながら爪育成のほうに移行していくのが当店のやり方になります。


 


当店ではジェルネイルなどの施術ではなく、爪育成専用の商材と方法を用いて行っていきますので、そこが他店との大きな違いになります。


専用のメソッドを使うのは、爪に関する知識や理解ができていないと、爪を傷めてしまったり、サロンに通わなくなるともとに戻ってしまうことを防ぐためです。


 


爪は急激に変化するわけではないので、爪の生え変わりや爪のサイクルを理解して行っていかないと、せっかく頑張ったのにも関わらすリバウンドといって結局元の爪に戻ってしまうということが起きてしまいます。


 


深爪矯正のネイルキュアでの事例



 


まとめ

このように「深爪矯正」も「爪育成」もきれいな爪を育てて伸ばしていくことに特化した方法になります。


 


深爪矯正も爪育成も大きな違いや明確な差が決まっているわけではなく、自分のなりたい状態、今の爪の状態や癖の有無、ライフスタイルなどによって選ぶようになります。


どちらも爪をきれいに伸ばし、育てるものという認識です。


 


自分ではどうすれば良いか分からない深爪や爪噛み癖の治し方、ピンクの部分を縦長にする方法、割れやすい爪や平らな爪をきれいにする方法など、「爪」に関することはプロに相談するのが一番早いですね!


 


ただし深爪矯正も爪育成もその効果や方法は、サロンや施術者によって変わってきます。


 


信頼できるサロンを選ぶことは爪矯正や爪育成を成功させるための重要なカギになりますので慎重にリサーチしましょう!


 



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