爪育成って何?|岡山市の深爪矯正・爪育成|爪のトラブルはケア専門サロン ネイルキュアへ

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ネイルコラム

爪育成って何?

爪育成とはその名の通り「爪を育てる」こと。

爪は放っておいても伸びてくるものと思っている方も多いですが、勝手に伸びた爪が「きれいな爪」かどうかは別のお話です。

 今回は爪育成についてのご紹介をしていきます。

 

爪は皮膚の一部です。

正しくは皮膚の付属物という位置づけなのですが、皮膚と同じたんぱく質から出来ています。ただ、お肌と違い、硬ケラチンというたんぱく質なので少し固めです。これは髪の毛と同じになります。

ですので、様々な外的ダメージにより表面が傷んでしまったり、乾燥してしまったり・・・ということが起こります。

また、髪の毛では毛根にあたる部分ですが、爪では爪母と呼ばれる細胞で爪の細胞分裂が行われます。この細胞が弱ってしまうと、作られる爪も弱くなったり薄くなったりしてしまいます。

 健康できれいな爪を作ろうと思ったら、お顔のように、きちんとしたお手入れやメンテナンスが不可欠になるのです。また、爪を作っている部分を元気にしたり栄養を与えたり、ダメージから爪を保護してあげることで「きれいな爪」になるのです。

まとめ


このように爪は放っておいてきれいにはなりませんので、健康できれいな爪が育つような環境を作って大事にしていくことが大切です。


この環境を整え、今生えている爪を健康なものに生え変わらせるのが「爪育成」です。


とくにネイルクリニークの爪育成は、ただ爪を保護して伸ばすだけでなく、爪質の向上と自爪自体の習慣をとても大切にしています。自爪を本来のしなやかできれいなものになるように、爪の根本から変えていくことで、ただ一時爪がきれいに見えるだけのものではなく将来的にもきれいな爪を得ることが可能です。


爪を健康に育てるためには正しいプロセスと爪が健康になるための理論を理解すれば良いのです!


 


爪が割れやすくて全然伸びない、爪が薄くて指先が使いにくい、伸ばしても爪先の白いところばかり伸びる、爪が平べったくて不格好・・・


このような状態も爪育成により、爪の質と爪の習慣を変えてあげればきれいな爪に変わります。


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